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No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

私的コレ観よ10選2016

さーて、今年もボチボチ終わり。色々と振り返るタイミング。 今年は大体月1かそれ以上のペースで映画館に足を運んで映画を観ることができたのですが、イイ映画が多くてとても楽しかった! そんなこんなで、去年はやれなかったこの企画の復活です。(と言って…

「シン・ゴジラ」の"シン"とは何だったのか

今週のお題「映画の夏」 これなくても書くつもりだったけど、ピッタリのお題が挙がってるではないか!というので便乗。 いやー、盛り上がってますね、「シン・ゴジラ」。 感想ツイートやエントリがあっちにもこっちにも出現してて、読むのが楽しくて仕方ない…

ジブリ映画の中で、ポスターが好きなのはどれか考えてみた

この週末は東京へ行っていまして、六本木ヒルズで催されている「ジブリの大博覧会」を観てきました。 スタジオジブリ設立からの30年をぎっしり詰め込んだ博覧会!というので、見応え十分な展示。 その展示物のひとつとして、ジブリ作品のポスターを一挙に集…

ヒトのそれを凌駕する知性の存在 - 映画「エクス・マキナ」を観て -

お久しぶりの更新です。 余裕が乏しくなってて、今ブログ書いても毒だなーという状況が続いてたので、ちょいと離れておりました。 まぁ、そんな前置きはいいや。 先日、映画「エクス・マキナ」を観てきました。 映画『エクス・マキナ』予告編 何かと最近話題…

笑うことがもたらすパワー

先日、映画「モンスターズ・インク」を観ました。 モンスター達が人間の子供達を怖がらせて、その悲鳴をエネルギーとして利用するという世界設定が良かった。唸らされました。 そして、話の結末が悲鳴より笑い声の方が何倍もパワーがあるという所に落ち着い…

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を読みました

4月の終わり頃から積読消化モードに入って、次々と本を読んでおります。 GWの連休後半から、満を持して、スティーグ・ラーソン著の「ミレニアム」シリーズを読み始めました。 このシリーズ、全3部作で各上下巻の大ボリューム。ちょっと着手するのに覚悟が要…

名前の話をしよう

名前って不思議。 平たく言ってしまえば、あるものを識別する為の記号に過ぎないのだけど、とても大きな意味を、力を持つ。 そう思う。 物語の中でも、とても重要な使われ方をしたりもする。 例えば、映画「千と千尋の神隠し」で、主人公の"千尋"が湯婆婆に…

誰の為に拳を振るう -映画「チョコレートドーナツ」感想-

昨夜、映画「チョコレートドーナツ」を観ました。泣きました。ボロボロと。 この作品の主軸に据えられているのは、社会的弱者、マイノリティなヒト達。彼らが晒される理不尽。 こういうテーマを据える作品、以前から沢山ありますね。 こちらから積極的に知ろ…

私的コレ観よ10選2014

はい、今年、映画館で映画たくさん観られたので、その辺も紹介してみようと思い立ちました。 というワケで、「コレ観よ10選」スタート! ※音楽版の「コレ聴け10選」はこちら↓ 私的コレ聴け10選 - No.33 私的コレ聴け10選 - No.33 注:頭の数字は順位ではあり…

映画館での楽しみ方

映画って、本当に面白いもんですよね。 最近、映画館に足を運ぶことも増えてきました。(広島の映画館事情は素晴らしいですよ 皆さんは、映画館で映画をご覧になる時、どんな観方をされてますか。 心の趣くままに、大いに歓声や悲鳴を上げたりしてますか? …

映画「リンカーン」を観て

先月半ばから関東に出張中で、休日は都内だとかをブラブラして過ごしてます。 今日は、高田馬場にある早稲田松竹で映画を観てきました。 早稲田松竹はいわゆる名画座と呼ぶタイプの映画館で、ちょっと前の作品やずーっと昔の作品を、2本立てとかでやってくれ…

映画「風立ちぬ」を観て、湧き立ちし想い

ジブリの新作映画「風立ちぬ」を封切り日に観てきました。 メッチャ良かったです。何が良かった、ってのを書こうと思います。 あまり具体的に書くつもりはありませんが、やはり少しは内容に言及したりヒトによってはネタバレとなる可能性は大ですので、これ…

ナニモノであるか、ありたいか

そういや、このブログのタイトルの話してないじゃん、ってことでその辺の話を。 注:このエントリはブログタイトルが「"…, yo soy desarraigado."」 であった時のものです。 元ネタはこの小説から。 GO作者: 金城一紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2000/03…