No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

「BLEACH」ベストバウト私的トップ3

「BLEACH」完結。 今月、コミック最終巻が出まして、無事に最後を見届けられました。 読み終わったら笑顔になっていた。そういう作品って良いですよね。 まずは、久保先生、お疲れさまでした。素晴らしい作品を描いてくださったことに、心より感謝を。 さて…

「モダンタイムス」を読みました

伊坂幸太郎著「モダンタイムス」を読了。 モダンタイムス(上) (講談社文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/10/14 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 75回 この商品を含むブログ (108件) を見る モダンタイムス(下) (講談社文庫) …

「悪の教典」を読みました -"恐怖"の描かれ方について-

最近、積読の消化が進んでおります。良いことです。 その流れで、貴志祐介著「悪の教典」を読み終えました。 悪の教典 上・下巻セット 全2巻 (文春文庫) 発売日: 2012 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る この作品は、いわゆるサイコパスによる大量…

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を読みました

4月の終わり頃から積読消化モードに入って、次々と本を読んでおります。 GWの連休後半から、満を持して、スティーグ・ラーソン著の「ミレニアム」シリーズを読み始めました。 このシリーズ、全3部作で各上下巻の大ボリューム。ちょっと着手するのに覚悟が要…

名前の話をしよう

名前って不思議。 平たく言ってしまえば、あるものを識別する為の記号に過ぎないのだけど、とても大きな意味を、力を持つ。 そう思う。 物語の中でも、とても重要な使われ方をしたりもする。 例えば、映画「千と千尋の神隠し」で、主人公の"千尋"が湯婆婆に…

言葉を繰る

俵万智さんのエッセイ「言葉の虫めがね」を読了。 言葉の虫めがね (角川文庫) 作者: 俵万智 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2001/06 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (3件) を見る 前半「ダンボの耳から」と題して、現代の言葉につい…

「英雄の書」を読みました

正月休みは貴重な読書時間を確保できるーとばかりに、本を読みました。 (つーか、日常的に読む量がめっきり減ったので、これはイカン、今年は本を読む! そんな中の1冊(上下巻構成の2冊だけど)、宮部みゆきさん著の「英雄の書」をご紹介。 宮部さんは、そ…

「リング」シリーズ再読

リング (角川ホラー文庫) 作者: 鈴木光司 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1993/04/22 メディア: 文庫 クリック: 66回 この商品を含むブログ (82件) を見る この1ヶ月ほど、「リング」から始まるシリーズ作「らせん」「ループ」「バースデイ」を読み返し…

「Op. ローズダスト」を読みました

Op.(オペレーション)ローズダスト〈上〉 (文春文庫)作者: 福井晴敏出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/02メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 45回この商品を含むブログ (44件) を見る 1ヶ月半超かけて読み終えました。文庫で上中下巻の大作です。 著者の…

「BLEACH」60巻を読みました

BLEACH―ブリーチ― 60 (ジャンプコミックス)作者: 久保帯人出版社/メーカー: 集英社発売日: 2013/08/02メディア: コミックこの商品を含むブログ (6件) を見る BLEACHも60巻到達ですねー表紙は真咲さん。やはり雨のイメージで。 ※以降、ネタバレ含みます。 一…

ナニモノであるか、ありたいか

そういや、このブログのタイトルの話してないじゃん、ってことでその辺の話を。 注:このエントリはブログタイトルが「"…, yo soy desarraigado."」 であった時のものです。 元ネタはこの小説から。 GO作者: 金城一紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2000/03…

「バガボンド」35巻を読みました

バガボンド(35) (モーニング KC)作者: 井上雄彦,吉川英冶出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/04/23メディア: コミック クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る いやー、今回の表紙の武蔵はカッコ良すぎですね。渋い。 暖色がバックってのが初めて…

「もやしもん」12巻を読みました

昨日、待望の漫画「もやしもん」12巻を買いまして、夜遅くに読んだわけです。 (そのせいで寝不足となり、今日調子悪かったのは言うまでもなく) この漫画の魅力は幾つもありますが、とても丁寧に描いてあるな、というのを凄く感じます。 文字も多く、随所の…