No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

「もやしもん」12巻を読みました

昨日、待望の漫画「もやしもん」12巻を買いまして、夜遅くに読んだわけです。

(そのせいで寝不足となり、今日調子悪かったのは言うまでもなく)

 

この漫画の魅力は幾つもありますが、とても丁寧に描いてあるな、というのを凄く感じます。

文字も多く、随所の解説がしっかりしている。とても多くを語る漫画と思います。

 

ただ、それだけ深く描き下げていくと、そんな所まで、という部分に触れることも間々あるわけです。

今巻では、話の芯が日本酒なので、日本酒業界の"知らなかったら幸せだった”という類の話が出てきていて、ちょっと読みながら「うわー」とか思ったり。

まぁ、それが良いか悪いかという話ではなくて、作者さんに描きたいように描いて頂いて、読者は読みたいように読んで、楽しみたいように楽しむ。それだけのことだと思いますが。

(こういうの読んで、全て知った気になって、講釈たれるようにはなりたくないねぇ)

 

私が、結構、首突っ込まなくていい所にまで首突っ込んだり、言わんでいい事まで言って「わー」っとなる性質のニンゲンなので、ちょっとこういう場合に思うトコがあったり、なわけです。

バランスって大事だけど難しいよね、とむかーしから思ってるのですが、全く行動に反映できてない。いかん。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」は至言ですよね。

 

とにかく(強引に)、また1巻から読み返したくなったので、次の休みは引きこもりかな。

最後に、個人的なもやしもんの魅力を一言で。

「女性キャラがどれもツボ過ぎて困ります」

はい。

 

ではまた、その内。