読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

音楽、に心奪われた時

趣味のひとつに、音楽を聴く、ということがあります。

よくある「音楽鑑賞」ってヤツですね。

まぁ、私の場合は、鑑賞というもの静かな言葉は合わないですね。音楽を聴いてるとノリノリで身体動かしてますから(笑)。

 

どんなのを聴くのか、と問われると、広い意味でのロックが一番多いです。

まぁ、音楽についてジャンルは無為だと思ってて、単にロック系が一番多いというだけ。

ポップス、フォーク、ダンス、ジャズ、クラシックなどなど、洋邦問わず、キモチがウワーッとなれればいいのです。

月に一度はCD屋に行って、試聴しまくって、ウワーッとなれる音楽との出会いを楽しんでます。

そんな感じで、家のCDは数枚/月のペースで順調に増加していき、慢性的に収納場所に頭を悩ましてるのです(苦笑)。

 

 

そんな、頭のてっ辺から足のつま先まで音楽にどっぷりな私。

そうなった、音楽ってイイ!と思った初めての経験、そのきっかけは、今でも覚えています。

 

 

小学校の5年生(くらい)の時(わお、もう20年近く前だ)、夏休みに母の実家に里帰り中、親がスーパーに食材を買いに行き、それに付いて行った私。

そのスーパーの店内のBGMとして、有線放送か何かで流行(?)の歌が流れてました。

そして、その時、流れてきた曲はこれ。B'zの「ねがい」。

 


B'z / ねがい - YouTube

 

サビに差し掛かり(当時は、サビ、という言葉も知らなかったよなぁ)、Voの稲葉さんの声が一段と盛り上がる。

何気なく耳に流れ込んできたその声。

私の頭に電撃が走る!

何かこう言ってしまうと安っぽくなってしまうかもですが、"歌声に込められた魂"を感じました。

 

その時はB'zのおふたりなど知らず、ちょっと前から見始めていた音楽番組を頼りにバンド名に辿り着き、レンタルショップでアルバムを借りてテープにダビングして聴き始めました(その頃のこづかいじゃ、とてもCDなぞ買えなかったのだよ、泣)。

それまで、学校の朝の会だとかで、J-Popの曲を歌ったりすることもあったのですが、それはあくまで歌う為の歌であって、音楽、としては聴いてなかったんですよね。

幼い頃から歌うことは大好きで、単に自分が歌う材料として歌があるという感覚だったと思います。

(現にこの時、まず衝撃を受けたのはその歌声ですし、今も、音楽の中で"歌う"という行為の占める割合は大きいです)

 

そのスーパーで受けた衝撃から、音楽、という一種の芸術に目覚めた、と言いますか、そこから廻りまわって、今の私の音楽に対する姿勢がある、と思っています。

 

 

余談ですが、B'zについては、それからずーっとファンです。

今年でデビュー25周年。四半世紀を音楽に打ち込むってすごいですよね。

ひとつの節目だなぁ、というのもあって、今年のライブのチケット取りました!初参戦します!!(笑)

 

 

音楽は自由だし、ヒトをシアワセにしてくれる素晴らしいパワーを持っている。

そう信じてやみません。私はこれからずっと聴き続けるだろうし、私と関わる誰かに、少しでも私が感じた何かを伝える、いや、そのヒトなりの素晴らしい出会いをして欲しくって、自分が気に入った音楽について発信したいと思っています。

 

No Music, No Life.

全てが無しになる、と言うのは言い過ぎでしょうが、間違いなく、とてつもなく素晴らしいナニカをもたらしてくれる。そう思います。

ぁぁ、何かアツくなってしまった(笑)。兎にも角にも、音楽は大好きです。

 

最後に、私にとって素晴らしい最初の出会いとなった曲から一節。

「ねがいよかなえ いつの日か そうなるように 生きてゆけ」

ね?ちょっとパワーもらえませんか??(笑)

 

ではまた、その内。