No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

「BLEACH」60巻を読みました

BLEACH―ブリーチ― 60 (ジャンプコミックス)

BLEACH―ブリーチ― 60 (ジャンプコミックス)

 

BLEACHも60巻到達ですねー表紙は真咲さん。やはり雨のイメージで。

※以降、ネタバレ含みます。

 

 

 

 

一護の両親、一心と真咲がいかに結びついたのか、が主に語られる巻でした。

元々、真咲は竜弦と添うはずで、それを愛染達の企みに巻き込まれる形で、一心と繋がるようになった。

まぁ、その辺の紆余曲折は読めばいいって話で。

 

その紆余曲折の中で、竜弦が真咲と繋がることを諦めた、と言うか、一心と真咲の繋がりを認めた一幕があります。

そこで、一心が口にするセリフ。

「~した俺を、明日の俺は笑うだろうぜ!」

 

竜弦は、真咲から同じようなセリフを、以前に聞いています。

「~したあたしを、明日のあたしは許せないと思うから」

 

ヒトの強い繋がりって、やはり心の方向性が似通っていると生じやすい。

俗に言う、フィーリングが合う、とか言う話。

竜弦は、このような心持ちを口にできる意識を抱けなかった自分を、一心の言葉から感じ、そこで真咲への想い(義務感だけじゃないと思いますよ)、滅却師としての自分にあてがわれた将来への思いを断ち切ったのでしょう。

(何がどっちが良い悪いという話ではないです)

 

「明日の自分が」という視点は、自分の信念に基って振る舞えているのか、を見つめるには有効なものと感じます。

今、その瞬間の考え、感情に流される事なく、自分が何を大切にしているのかを見つめ直す。そんな手順は、自分が何をしたい、どうなりたいという事をしっかり思い出させてくれるはず。

その時々に見えている範囲は狭かったり、曇ってたりして、その場凌ぎのような姿勢では何も覚束なくなり、その内、思いもしなかった所にほっぽり出されてしまう。

目的地まで進むには、自分の立ち位置をしっかり把握していないと難しいでしょう。

 

 

そんなこんなで、今まで明かされなかった部分が色々と明らかに。決戦に向けて高まっていってます。次は12月らしい。ちょっと間空いちゃうなぁ。。。

 

 

ぁ、このブログ始めてからの間で、59巻も読んでんですよ。

ただ、書くタイミング逸しちゃって、、(汗

 

BLEACH―ブリーチ― 59 (ジャンプコミックス)

BLEACH―ブリーチ― 59 (ジャンプコミックス)

 

この巻はもう卯ノ花隊長の美しさに尽きます。

戦い、散る。その姿に魅入られました。

つーか、あれホントに死んじゃうですかね、、生きててくれたら嬉しいんですが。。。

 

 

さてさて、剣八一護斬魄刀はどう展開してくんだろね。気になること多いや。

まぁ、のんびり次巻を楽しみに。

 

ではまた、その内。