No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

老いさばらえて、何とせす

はい。今月も滑り込み更新です。

んー、何だかんだで書けてないですね、、いかんいかん。

 

 

一昨日、昨日、と母方の実家に行ってきました。

そこには、今、祖母が独りで住んでます。

で、色々と思う事が多かったので、書き連ねてみます。まとまってないと思いますけど、とりあえず形として残しておきたいので。

 

 

今回、祖母に会うのは3年ぶりくらいですかね。仕事始めてからはなかなか時間も作れず(という言い訳)、とんとご無沙汰してました。

よくある言い回しですが、会う度に祖母が小さくなっていくように感じます。

できる事もどんどん減っていってるようで、あれやってこれやって、と言われる事の中には「え、そんな事まで?」とびっくりするようなものまで。

些か、ショックを受けたのは否めません。

 

まぁ、老い、というものがそういうものである、というのは自明で、衰えていく、という事ですよね。

できていた事ができなくなる、ってどうなんでしょう。私はまだ、そういう事にぶつかってないので、イマイチはっきりとはわかりませんが、無力感に苛まれてしまいそう。下手すれば気が狂うほどに。

 

 

私は学生の頃、生物学(Biologyね)なぞやっていたせいで、「老いて、尚、生き続ける、という事はとても不自然なのじゃなかろうか、そうすべきではないのではなかろうか」などと考えています。(今の時点では、ね

外の世界、野生と呼ばれる世界では、生きるために必要な事ができなくなる、という事は、即、死に繋がります。

それが生き物としての自然の姿だろう、というのが、大きな前提としてあります。

 

まぁ、弱い存在を守って、助けて、共に生きていこうとするのが、ヒトの素晴らしい能力だ、という話なのかもしれないですが、今の私は、老いて、尚、生き続けるのは是とは思えていません。

 

子を生し、遺すモノがあるとすると、その行く末をできるだけ長く見届けていたい、というような気持ちから、より長く生きたい、という事になるのかもしれないですね。

今の私にはそこはよくわからないけども。

 

 

んー、やはりよくまとまらない。

何ですかね。長く生きるなら、できるだけやれる事を残して、その為には、若い内から訓練を、と言う辺りで。

私も、ちょっと身体動かすクセをつけていかないといけない。というので、近々何か始めます。

(ポジティブに〆た!

 

 

いやはや、寒くなってきました。皆さま、ご自愛を。

ではまた、その内。