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No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

私的コレ聴け10選2013

もうひとつ寝るとお正月ですね。2013年も暮れていきます。

今年は、仕事の異動があったのが一番大きな変化でしたが、他にも色々新しい事を始められたりイイ方向に"自分で"持ってく行動がようやくできてきたかな、という感触です。

この変化をより大きく、更に継続することで、自分の望む姿により近づいていけたら、と思っています。

 

さて、今回のエントリの本題。個人的に今年のイチオシ音楽アルバムのご紹介。

※数字は順位等ではありません。

 

1.toconoma「POOL」

 

POOL

POOL

 

 

2.fox capture plan「trinity」

 

trinity トリニティ

trinity トリニティ

 

 

この2枚はジャズやらジャム界隈のグループの作品。電子的ではないですが、とても踊れる音。小気味イイです。

インスト方面って昔は全然聴かなかったのですが、数年前からエレクトロニカから入ってこちらへ。

今年は、この2枚を知れたのが一番のヒットだったと思っています。

やっぱ自然と体が動く音楽って好きですね。

 

 

3.Melt Yourself Down「Melt Yourself Down」

 

Melt Yourself Down

Melt Yourself Down

 

 

こちらは海外のジャズユニットという話なんですが、正直、ジャンル的によくワカラナイ音(笑)。

電子音バリバリですし、スクラッチとかも挟んでますし。

でもそれがイイ味になって、脳天直撃!なインパクトです。音楽の可能性って無限大。

 

 

4.Savages「Silence Yourself」

 

Silence Yourself

Silence Yourself

 

 

イギリスのポストパンクロックバンドの1st。

このバンドはVoにやられた!音もかっけぇ!なのですが、Voがカッコ良すぎます。

ライブとか痺れるだろうなぁ。

 

 

5.Mop of Head「Breaking Out Basis」

 

Breaking Out Basis

Breaking Out Basis

 

 

近年、最もかっけぇダンスミュージックを奏でてる、ダンスロックバンドの2nd(だったかな?)。

これまでの作品に比べると、聴かせる要素が大きくなった印象。

音に心地よく身を委ねて、というのがピッタリな1枚。

 

 

6.Beady Eye「BE」

 

Be

Be

 

 

ご存じ、リアム・ギャラガーがOasisの後に組んだロックバンドの2nd。

Oasis時代から繋がる"らしさ"を保ちつつ、新しい風が吹き込んだ。

それがよりリアムの持つキャラクターを強調した印象。

相変わらず、いや、変わりながらもカッコイイ、というコトですかね。

 

 

7.BIG MAMA「君想う、故に我在り」

 

君想う、故に我在り

君想う、故に我在り

 

 

7thですっけ。息の長いバンドになってくれました、BIG MAMA。

バイオリンが構成に入ってるのが珍しいなー、と思って聴き始めたのですけど、聴けば聴くほどに味が出るタイプで、気が付けばどっぷり嵌ってます。

今作は、何よりもタイトルが素晴らしい!(曲もイイですよ、ホント)

存在意義って色々見出せますけど、ヒトを想う、ってのがそれだとステキですよね。

 

 

8.ONE OK ROCK「人生×僕=」

 

人生x僕= (通常盤)

人生x僕= (通常盤)

 

 

いつの間にか、日本のロックシーンのトップランナーに。

そういう意味で、今年の日本を代表する1枚として推したいと思います。

そういう意味でなくても、カッコイイので推しますが(笑)。

 

 

9.[Champagne]「Me No Do Karate.」

 

Me No Do Karate.【通常盤】

Me No Do Karate.【通常盤】

 

 

彼らは今作が一番イイ!

これまでと違う顔を見せつつ、芯はしっかり、という良バンドの定石をきっちり見せてくれてます。

今後が最も楽しみなバンドです。

 

 

10.N-qia「Fringe Popcical」

 

Fringe Popcical

Fringe Popcical

 

 

あのSerphがヴォーカリストと組んだ!という知ってるヒトには衝撃的な触れ込みの1枚。

音はSerphらしいファンタジックなエレクトロニカを軸に、広大な世界を感じさせてくれる。

そこにVoが更なる厚みと広がりをプラス。声も楽器の一種。つーか、そういう括りは不要で、空気を震わせる全てが楽器と言えるでしょう。

 

 

以上、私イチオシの今年の10枚でした。

他にも、B'zやさだまさしさんやMONGOL800のベスト盤やら、RADWIMPSTHE BAWDIESやSTOROBOYやAvril Lavigneの新盤やら、ScenarioartやThe 1975という新顔やら、気に入った1枚は多々ありますが、最初に10枚と決めちゃったのでこの辺で(笑)。

 

今年はバタバタしたからか、CD買う枚数がチト減りましたね。興味としてのピークも超えたような気もします。

でも、しっかりアンテナ張って、新しい刺激を取りこぼさないようにするスタンスは続けていきたいな、と思います。

 

では、今年の本ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

 

ではまた、その内。良いお年を。