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No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

いつもと何が違うって言うのさ

日常

2015年明けました。皆さまは、どんな年越しを過ごされましたか?

 

私は、帰省する事もなく自宅でひとり静かに新年を迎えました。

2014年最後の夜は、レンタルした映画のDVDを観たり、PCでアチコチを眺めつつ、眠くなったら寝る、というものでした。

ひと言で言うと、いつもと変わらない夜でした。

 

ぁぁ、年越しだ何だと言いはするけど、そう意識しなければ特別な事でも何でもないのだな、と思う夜でした。

 

まぁ、当然ですよね。暦はヒトが創り出した尺度。

年越しは、その尺度上の節目でしかない。地球はいつもと同じ回転運動をしているだけ。

 

"陽はまた昇り繰り返していく"

 

 

その何でもない夜を、ヒトは、これまでの感謝を込め、これからの期待を託す、そんな想いを募らせる夜にする。

ただそういうモノだと意識するだけで、何でもない時を特別なモノとして扱える。意義を与える。

これって、何気に凄い事なのだと思います。

 

"この何でもない日が記念日になる"

 

 

その一方で、ヒトは見たいモノしか見ない、という事ができる。

これも、そう意識する事(意図する意図しないに関わらず)による結果でしょう。

自分の脳が組み立てる世界の中でヒトは生きる。それが事実であるかは関係ない。

自分が取捨選択する真実(と思われるもの、思いたいもの)で世界を組み立てる。

 

"自由とは自分だけに都合いいことでしょう"

 

 

おそらく、この辺を突き詰められれば、感情ですらもどうとでも御せるのでしょう。

限界も、シアワセも、何もかもを自分の心が決める、というのも、よく言われています。

そんな能力を上手く発揮しつつ、新たに迎える1年を良い時間にしたいな、と取り留めない思索の果てに思った次第です。

 

 

それでは、今年も本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

少しは更新頻度が増えたらいいかなぁ、という緩さでやって参る所存です。

 

ではまた、その内。