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No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

後輩が仕事を覚える為に、先輩としてできる事は何なのか考えた

今週は仕事がバタついてしまって、ちょっと疲れを引きずっている週末の夜です。

自分の作業が立て込んだってのもあるのですが、色々と悪い巡り合わせもあって別プロジェクトの後輩がてんやわんやしていたので、そのサポートしてみたり。

まぁ、どうにか収まりそうなのでよいのかな。

 

で、件の後輩。社会人2年目になったばかりで、今の作業は初めて経験するもの。

それも、これまでやってきた作業とは性質が大きく異なるもの。

やれって言われて早々にできるものではないでしょう。(まぁ、できちゃうヒトも居るけどね

 

最初から何でもできるって事はまずないワケで。だとしたら、やり方を覚えていかないといけない。

仕事を覚える為に何が必要なのか。

 

マニュアル?それが正解と言える作業もありますね。ただ、今回は違う。

多分、経験と言われているヤツなのだと思います。やって覚える、というヤツ。

 

やって覚えようとする時に、周囲が懇切丁寧に説明して、時間をかけて取り組めればいいのだけども、仕事の場でそんな条件を満たせる事なんてまずない。

特に今回は、その後輩もしっかり頭数として組み込まれていて、フツーの1人前の作業がこなせると見積もられている(まぁ、それが当たり前なんだけど)。

やった事ないから1人前の作業がこなせません、という言い訳が通用するはずもなし。

 

だったらどうするかって、周囲が1人前を超える作業を担うのが一番手っ取り早い。

そうやって負担を減らして、その後輩が自分でやり遂げる為に必要な時間を確保できるようにする。

更に言うと、ひとつの作業を始めから終りまで、という区切りでやるのが大事と思う。

やり遂げた、という体験は大事。途中までや途中から肩代わりするのは良くない。

ただ、その過程で、こちらが定期的に状況を確認しながらの軌道修正が必要なのは、言うまでもないですが。

 

経験を積む=数を多くこなす、という部分もあるので、担当作業の総量を減らしてしまう事が、本当にその後輩の為になるのか、という点は、議論の余地があるとは思います。

ただ、仕事の場では、スケジュールを守るという事が重要になってくるので、どれだけ肩代わりするのかは、実際にやってもらってる状況を見つつ、臨機応変に考えないといけないですね。

 

 

・経験を積むのに望ましい環境を整える。(そのやり方は時と場合によって変わるのかな

・様子を見つつ、道を指し示す(答えをズバリ言う) or 道を掴む為の材料を提供する(ヒントをばら撒く)。

(これは相手の能力次第でどちらか、後者のやり方で察してくれると嬉しいけど、なかなか難しいのよね

 

そんな所でしょうかね。私にできる事は。

後はせいぜい(良い意味で)頑張ってくださいよ。It's up to you.

 

 

ではまた、その内。