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No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

ライブハウスへ行くヒト、行かないヒト

つぶやき 音楽

最近、Twitter経由でアンテナに引っ掛かったバンドのライブが立て続けにあって、観に行ってみた。

お目当てのバンドはとても良く、対バンもチラホラ好みで、とても楽しかった。

会場は100人に満たないような規模だったり、250人収容とそこそこの大きさだったり。

ライブ会場=ホールorアリーナorドームとかの、何千何万というキャパな認識のヒト達からしたら、何それ?って規模なんだろうけど、そういう場所でステキな音楽やってるヒト達が沢山居るワケで。

でも、そんな規模の会場ですら、全然一杯にはならなくて、何でこんなにヒト居ないんだろうなーと独り善がりに考えたりしてる。

 

ざっくり言ってしまうと、そういう場がある事を知らないってのが一番大きいと思う。

自分で行こうと思って情報集めないと、なかなか知ることは難しい。知らないと始まらない。

もっと根っこの部分では、その時間とお金とを使って音楽を浴びに行く、というコストをかける程に音楽好きなのかという点もある。

CD買ったり、ネットからダウンロードしたり、Youtubeで観たり、そういう音楽との接し方と、実際、ライブに行くという事の間には、かなり大きな差があると捉えているヒトが多いのではないかな。

そこを飛び越えるモチベーションを持てるのか、そういう素地があるのか、という所。

 

ちょっと気にしてるのが、ライブハウスを得体の知れない"怖い"場所だというイメージがあったりするのかな、という点。こういうイメージ先行で機会を逸してしまうのは、正直、もったいないなと思う。

一度行くと、全然そんな事ないとわかるんだろうけどね。時には、ライブハウスで友達できたりするらしいですし。

(私はどうにも人見知り発動してしまって、そういう巡り合わせはまだないけども、、身から出まくる錆だ、苦笑

あと、ある程度年齢が上の層になると、めっきり行くヒト減るよね、というのも引っ掛かる。

幾つになっても通うヒトは居るのだろうけど、その数は更に少ないんだろう。

10代で行ってたヒトが、20代、30代となるにつれ、だんだんと行かなくなるんだろう。何か寂しい。

 

 

とまぁ偉そうに書いているけど、私がライブハウスへ行くようになったのは、友人がバンドやってるのを観に行ったことが始まりで、そのきっかけがなければ、一度も足を運ぶことはなかったかもしれない。

きっかけが大事。最初のきっかけがあれば、そこで心を掴んで離さない。そんなパワーがライブにはある。

全然知らないバンドでも、そのパフォーマンスを生で観れば、何かしら感じる事はあるはず。

無料(ドリンク代オンリー)のイベントを企画しているバンドもいたりして、そういう取っ掛かりもいいんじゃないかな。

 

まずは、自分の行ける範囲のライブハウスを探してみる。

そこのスケジュールを確認してみる。

出演バンドをチェックしてみる。Youtubeとかで音源公開してるバンドも多いから、そういうの聴いて当たりつけてもイイ。

この連休に、フェスみたいに大規模なイベントをやる所もあるみたいだし、そういうのに行ってみると、色々観られてきっと楽しいはず。

 

あなたもライブハウスデビューしてみませんか?

 

 

思いつくまま綴ってみました。たまにはこんなユルユルさ加減で。

ではまた、その内。

 

 

最近、観に行ってハマったバンドはこちら↓

・硝子越しの暴走

東京のバンド。1st mini albumのレコ発で広島に来てくれました。

メッチャかっけぇです。CDとライブで受ける印象かなり違うんで、どちらも要チェック!


硝子越しの暴走 新譜トレーラー - YouTube

 

・snow chord

広島のバンド。あっちこっちにライブ行ってます。本数も多い!

心に訴えかけてくる歌詞と曲が、ライブで聴くと破壊力抜群。痺れます。


snow chord その先へ - YouTube

 

・the Howl

大阪のバンド。1st singleのリリースツアーで広島へいらっしゃいました。

小気味よいギターがかなり好きな感じ。ライブも楽しませてくれました!

Youtube動画が無かった!

the Howl - インディーズバンド試聴サイトAudioleaf