No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

水のように

去年から水泳をやっています。

やっています、と言っても、気が向いた時にフラッと泳ぎに行くくらいで、平均して月に1回行くか行かないか、というペース。

子供の頃、スイミングスクールに通うとかはしていませんでしたが泳ぐのは好きで、と言うか、水と戯れるのが好きで、身体動かしたいな!というマイブームが去年来たのをきっかけに始めて、今も細々続いてる。そんな感じです。

 

私、水が好きなんです。

キラキラ光る水面とか、せせらぎや雨の音とか、流れや波の様とか、水がもたらす見た目、音、様子、そんな諸々に身を浸していると、とても心が和みます。

ちゃんと考えた事はないけど、一番好きな部首は"さんずい"じゃないかなぁ。(思いつき、笑

 

よく言われることですが、水の捉えどころのなさって魅力ですよね。

どんな容れ物にも形を合わせられて、それでいて、水としては何ら変わる事はない。

 

井上雄彦さんの漫画「バガボンド」でこんな言葉が出てきます。

 

「外からの力によって 水のありようは完全に決められ 水自身はただそれに従っている

 外からの力によって ありようは完全に決められ それでも水は水 どこまでも水 完全に自由」

 

どんな状況に沿いつつも、その本質を変える事はない。

そう振る舞えたらいいな、と考えています。

色んな執着が邪魔して、まだまだ道は険しいですが。

(そんな執着も私の一部。それをも取り込んで、今のありのままが、それこそ本質なのかな、という考えもありますが。さて、どうなんでしょう。

 

(以前、↓のエントリでもこの言葉引いてたな。。。アハハ

 

mkt-33.hatenablog.com

 

 

何かと、不自由さを感じる事が多くて、特に、最近は外圧(=ストレス)が強くて、ちょっと参り気味。

そんな時は、水を眺め、水と戯れ、そうやって自分と水を重ねて、流れに沿っていきたい。

捉えどころなく流れていきたい。本質は変わらずに。

 

泳ぐことで、自分を水と同化させる。そんな作用を求めている。そんな気もします。

これまた、色々と頭に浮かんできて、上手いこと運ばないですけどね。

本心は、あんまりこういう事考えずに、無心で楽しみたいんだけどね。

 

 

そんなこんなで、最近はちょっと耐えていなしていかねばならぬターン。

ボチボチやっていきましょう。

ではまた、その内。