読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No.33

特にテーマはございません。日常で見たり聞いたり考えたことを、徒然なるままに。

笑うことがもたらすパワー

先日、映画「モンスターズ・インク」を観ました。

モンスター達が人間の子供達を怖がらせて、その悲鳴をエネルギーとして利用するという世界設定が良かった。唸らされました。

そして、話の結末が悲鳴より笑い声の方が何倍もパワーがあるという所に落ち着いて、なるほどなーと思う。

 

自分が何か行動する時のエネルギーって何だろう。どんなものが多いだろう。

それをやると楽しいから、面白いから、笑っていられるから、という行動をする時は、無尽蔵にパワーが湧いてくる感覚ありませんか?

幾ら疲れてても、それだけはできる、みたいな。

その感覚を、ひとつの形としてこの映画から示してもらえたというのが、なるほどという納得感に繋がったのでしょう。

自分が形にできていなかった感覚をある形として示されるのは、なかなか得難い体験。面白いこと。

そういえば、「パッチ・アダムス」も笑いが最高の治療薬になる、という話だったかな。

笑う事の効果って、パワーって、やはり大きいのでしょう。

 

 

ただ、いつも笑っていられるわけではないのが難しい所。

別の行動の源として、怒りのパワーもかなり効果的なものだとは思う。あとは憎悪とか怨嗟とか。

でも、燃費悪いんじゃないかな。すごい疲れる。負担も大きいのでしょう。反動も大きい。

それでも、そういう感情に身を委ねて動くしかない時もある。

それはそれで仕方ないのです。人生、色々あるんだもの。ただ、できるだけ少ないに越したことはない。

 

いつも笑って何かを為せるわけではないけども、できるだけ笑っていられる事を心に留めておくことはできる。そういう事。

そして、誰かの笑顔の種に自分がなれるとしたら、とても嬉しいかな。

広がる、広げていくのって大事。

 

 

"いつも心に太陽を"

中学の音楽の先生から、卒業に際して贈られた言葉。

太陽って笑ってるイメージがある。

そんな気持ちを、いつも心に持っていなさいよ、という事だったのかな、と改めて思う今日この頃です。

(この後に"唇には歌を"と続きます、ステキですよね、ずっと覚えてます

 

 

ではまた、その内。